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無痛分娩レポ

2023年に出産した際に無痛分娩を選択しました。

選択した理由としては、

①痛みに弱い

おなかを下しただけでも、もうへろへろ。。笑

②我を忘れずに出産の際に挑めそう

約10か月おなかで育ってきた子が生まれてくる瞬間を冷静に味わいたかった!

③後悔したくない

実際、陣痛が始まってから無痛分娩にしておけばよかったと後悔したくなかった!

と思ったからです。

 

実際に無痛分娩をした産院は、陣痛が来てから無痛の処置をしてくれるところでした。

以下、出産までの流れを書きます。(時間を途中から見ていないので私の感覚で記しているところもありますが、、、)

 

出産4日前

産科検診で予定日を超過していたため、よく聞く、"内診グリグリ"とやらをしてもらった。

処置自体は思ったより全然痛くなかったが、お腹と赤ちゃんの出口に違和感あり

ちなみに、子宮口は2週間前くらいから2センチほど開いていると言われ続けている。

出産3日前

10:00 おしるしあり

そろそろかと身構えるが、おしるし以外特に何もなし

出産2日前

特に何もなし

散歩というか近くの山?登って陣痛来るようにがんばる

出産1日前

5:00 不規則な痛み?あり 全然耐えれるくらい

お昼過ぎ 不規則な痛み継続 全然耐えれる

15:00 尾てい骨付近が不規則に痛くなる。押してもらうとマシ

痛くないときにはゲームできるくらい

15:30 尾てい骨痛い 不規則だが10分間隔きってきたので産院に電話

おなかが痛くなったらもう一度電話ください と言われる。

尾てい骨が痛くておなかの痛みわからず。。。。

18:00 結構いたい。尾てい骨めちゃくちゃ押してもらったり、テニスボールで尾てい骨押すと少しマシ

おなかの痛みはまだわからない。。少し産院が遠めなので産院に行って帰されたらつらいと思い耐える。

ただ、いつでも行けるように動き始める。お風呂にはどうしても入りたかったから意地でも入った。笑

20:30 ご飯は断念し、産院に電話。おなかの痛みは正直わからなかったが、結構尾てい骨が痛い+陣痛感覚が10分きっていることを伝え、産院へ向かう

21:00 産院到着

子宮口3センチ しっかり陣痛がきているといわれる。

麻酔の準備に入る

背中を触られるのがこそばゆ過ぎて、動いてしまい怒られる。。。陣痛も痛くて、、動いて怒られる。。。こんなに痛みに弱い人初めてと言われる。

21:30 子宮口3~4センチ

麻酔が効いて、全然痛くなくなった。普通に眠れるくらい。

途中トイレで起きる以外爆睡。

出産当日

4:00 子宮口7センチ

6:30 おなかに張り?圧力を感じ破水

風船が割れる感じ

9:10 子宮口8~9センチ

夜中からか?発熱 熱の影響で頭がぼーっとする。

麻酔のチューブが神経に触れているような感覚あり。このあたりから麻酔を頻回に入れてもらう。

12:00 陣痛が弱まっているみたいなので、促進剤投入

早く赤ちゃんに会いたい気持ち、早く解放されたい気持ちMAX

14:00 分娩室 (時間あいまいです)

いきむタイミングが難しい。おなかが張るタイミングでいきむ。上手と褒められ、やる気UP

赤ちゃんも頑張っていると言われ俄然やる気UP

頭が見えてきた場面で実際に触らせてもらった。ふさふさしてた。笑

15:10 赤ちゃん誕生

胎盤が出て、会陰縫合してもらう。旦那と話して気を紛らわせる

17:00 部屋へ

特に痛みもなく、お腹がペコペコ(麻酔中はご飯を食べるといきむときに吐いてしまうと思い込みほぼ食べず、、)

デザートバク食い

 

無痛分娩に悩んでいる人の参考になればうれしいです。

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